平和行進「核兵器のない平和な世界を」 大阪・羽曳野で元気よく

 「核兵器のない平和な世界を」と訴え、全国をリレーしながら広島をめざし行進している「国民平和大行進」。6月29日午前8時20分から、羽曳野市役所玄関左のスペースで行われた出発集会には羽曳野革新懇からの参加を含め40人超が集いました。
 大阪労連河南地区協議会議長の南山さんの司会で開会し、主催者を代表して羽曳野市職労委員長の小西誠さんがあいさつ。山入端市長からのメッセージを市民生活部市民協働ふれあい課の梁川部長が紹介代読されました。
 カンパの訴えの後、次の藤井寺市役所をめざして出発。今年から熱中症対策のため、午前中のみの行進となりました。東京からの通し行進の方は、当日に奈良県を行進中とのことで参加は叶いませんでした。行進では、「あきまへん」コールをあげながら「核兵器のない平和で公正な世界を!」と市民に訴えました。車から会釈をしてくれる方やベランダから手振ってくれる方がいて、元気よく歩くことが出来ました。藤井寺市役所では藤井寺市職員労働組合の皆さんが、冷たいお茶とカルピスの用意をしてくださいました。やさしいもてなしに、疲れも吹き飛びました。
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