「国民が主人公」の日本をめざして

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全国革新懇ニュース

2021年3月号

東日本大震災から10年―「非核の火」後世に伝えたい

福島原発避難者訴訟原告団団長 早川 篤雄さん

 東日本大震災・福島原発事故から10年、「全国革新懇ニュース」3月号のインタビューに、福島原発避難者訴訟原告団団長の早川篤雄さんが登場します。「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマを結ぶ『非核の火』」を灯して「非核・平和」への思いを語るとともに、原発推進の政府はとりかえようと呼びかけます。  4面『…続きを読む

過去の全国革新懇ニュース

次号4月号は4月2日(金)発送予定です。

読者の声

★1面の「革新懇インタビュー」は著名な方や専門家の話でなかなかためになる。今号は俳優・古舘寛治さんのお話。コロナ禍で真っ先に影響を受けるのが、文化・芸術に携わる人。私は九州演劇鑑賞団体連絡会議(九州連)傘下18団体市民劇…続きを読む

出版物・宣伝物

シンポ「コロナ危機をのりこえる新しい社会をめざして」記録集

A4判 1冊300円 送料実費

行き詰まった新自由主義から脱却し、コロナ危機を
のりこえる社会をめざす新しい政治の実現へ。
野党連合政権実現にむけて市民の共感をひろげるキーワードが満載です。

広くご活用ください。

おもな内容

いのちとくらし、雇用と営業を守るとともに、差別の無い社会、個人の尊厳が尊重されジェンダー平等が実現する社会が求められています。各界の専門家がコロナ危機で明らかになった日本社会の矛盾、脆弱性を告発し、新自由主義と決別した新しい社会のあり方を提示します。

■石川康宏さん 神戸女学院大学教授・全国革新懇代表世話人・コーディネーター
 ・コロナ危機が明らかにした新自由主義経済の破綻と克服の課題
■藤田孝典さん NPOほっとプラス理事・ 生存のためのコロナ対策ネットワーク共同代表
 ・コロナ危機での貧困の深刻化と政府の役割
■本田 宏さん 医師・NPO医療制度研究会副理事長
 ・コロナ危機のもとで進行する医療、介護現場の疲弊の実態と改善のとりくみ
■岡野八代さん 同志社大学大学院教授
 ・コロナ危機をのりこえる社会へ─ケアに満ちた社会への転換の時
■志位和夫さん 日本共産党委員長・全国革新懇代表世話人
 ・新自由主義から転換する野党連合政権をめざして

全国革新懇では総会や交流会に関する出版物、宣伝資材を発行しています。

全国革新懇3つの共同目標

  • 1

    日本の経済を国民本位に転換し、暮らしが豊かになる日本をめざします。

  • 2

    日本国憲法を生かし、自由と人権、民主主義が発展する日本をめざします。

  • 3

    日米安保条約をなくし、非核・非同盟・中立の平和な日本をめざします。