問題だらけの「副首都」法が7月24日夜の参院本会議で自民・維新などの賛成多数で強行可決されました。これを受け、26日夕方、地下鉄あびこ駅前で住吉革新懇は緊急抗議宣伝を行いました。
井上ひろし市議がマイクで訴え、20人がビラを配布。市民のみなさんに「維新・ 自民の党利党略・『副首都』法強行に抗議します」「3度目『住民投票』は許せません」と呼びかけました。ビラの受け取りも良く、激励が相次ぎました。
井上市議は、「『副首都』法は、維新と、維新との連立合意を最優先する高市自民党の醜い党利党略の産物」で、「本当の狙いは、大阪市を特別区に分割して市民サービスを切り捨て、政令市が持つ権限と財源を大阪府に吸い上げて、カジノ誘致、夢洲整備、データセンター建設など大企業優遇の巨大開発をすすめるため」だと告発しました。 また、同法と一緒に可決された「住民投票と地方選を重複しないよう最大限調整する」付帯決議に維新も賛成しておきながら、その直後も「同日選挙をめざすべき」と公言している吉村知事を厳しく批判するとともに、「3度目の住民投票がやられたなら、必ず否決に追い込みましょう」と訴えました。
「副首都法」は市民サービス切り捨てと大企業優遇 3度目の「住民投票」許さない 大阪・住吉区革新懇が緊急抗議宣伝
カテゴリー:宣伝
地域:大阪