正月元旦 平和の宣伝30人参加 東京・日野市民アクションと原水協が呼びかけ

 戦争か平和かが問われる2023年の始まりの1月1日、日野市の憲法を守り生かす 市民アクションと日野原水協の呼びかけで、 核兵器廃絶と憲法・平和を呼びかける 元旦宣伝を高幡不動駅南口で行い、 日野革新懇も含め30 人が参加しました。

 高幡不動尊に 参拝に来られ る方々に、 「ご家族のお幸せとともに、戦争も核兵器もない平和な社会の実現をお祈りください」「参拝の記念に平和の署名にご協力ください」と 呼びかけました。7人がマイクを持って、 戦争する国づくりをやめさせよう、核兵器禁止条約に日本政府は参加せよ、憲法を生かした政治を実現する年にしましょうと 訴え 、 「いま核兵器の廃絶を」「軍備強化ではなく平和の外交を」「大軍拡・大増税は許さない」「憲法9条は世界に宝」と書かれた4枚の 横断幕を広げ、チラシを配布し ました。

 「日本政府は核兵器禁止条約に参加を」「憲法改悪を許さない」の 署名とともに、日野 市独自に作成し取り組んでいる 「軍拡ではなく平和の外交を」 の署名を呼びかけ、 30 数筆 が 集まりました。 署名をした方からは、「岸田がやっていることは安倍よりひどい、戦争に参加することが心配」「軍拡のために税金増やすなんて国民をバカにしている」と 怒りと不安の声が寄せられました。

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