琉球弧を戦場にするな 兵庫・東灘革新懇も参加する市民アクションがドキュメンタリー上映・学習会 

 東灘革新懇も参加する「市民アクション東灘」は10月25日、日米共同統合演習「キーン・ソード」が10 月19 日から全国各地で実施されているなか、ドキュメンタリービデオ『琉球弧を戦場にするな』を観て学ぶ学習会を開催しました。

 与那国島、宮古島、石垣島などに続ぞくと基地建設が進められ、地対艦ミサイル「ネメシス」、短距離防空ミサイル「マティス」やその他の軍用車両が次つぎと運び込まれる現状が映し出されました。地元住民は、怒りを込めて「基地を作るな」「武器を持ち込むな」さらには「自衛隊は帰れ!」と、粘り強く抗議行動や座り込みを繰り返します。そうした住民たちの前に立ちはだかる警官たちは、抗議行動の市民を恫喝し、力ずくで引き抜き、隊列を破壊する。こうした映像が延々と続き、危険極まる事実を静かに訴えていました。
 参加者からは、「恐ろしい事態を知って気が重くなった」「どうしたら止められるだろうか」「もっと多くの方に知ってほしい」などの感想や意見も寄せられました。

(「兵庫革新懇MAIL ・FAX 短信」より)

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