厚木革新懇も参加した実行委員会が主催し、9月24日から29日まで、アミューあつぎ5階のアートギャラリーで、厚木市出身の写真家・森住卓さんの写真展が開催されました。
報道写真家として歩んできた森住さんの50年間の集大成で、テーマは「風下の人々(Downwinders・ダウンウィンダーズ)」。世界の核実験場や、被爆者、沖縄、チェルノブイリ原発事故、福島原発事故、労働争議などを中心に、被害を受けた人々の暮らしをとらえた内容で、出展された写真は330数枚。開催期間中の来場者は市内を含め、大阪、沖縄など遠方からの参加者も目立ち、約1500人でした。森住さんの友人・知人として、加藤登紀子さん、前川喜平さん、画家の山内若菜さん、金平茂紀さん、「ふるさとを返せ」浪江町津島原告団団長・今野秀則さん、記者の片山夏子さんらによるギャラリートークも行われ、連日盛況でした。厚木市長も来場し、森住さんの説明を受けながら1時間ほど見学しました。(厚木革新懇事務局から山本を含む3人が実行委員会に参加しました)
「神奈川革新懇メールニュース」より