沖縄連帯いっせい宣伝行動に取り組む「止めよう辺野古新基地建設」 大阪・河南革新懇ネットワーク

 河南革新懇ネットワーク(河南地域の6つの革新懇)は、沖縄戦終結の日の6月23日、「沖縄連帯一斉宣伝行動」に取り組みました。以下、各地の活動報告です。

 松原市は市役所前に28人が参加しました。自転車に乗った3人組女子高校生が手をふって激励してくれました。羽曳野市は野中寺前で19人参加でスタンディング。河内長野市は7時45分から市役所前交差点に5人が参加。「みんなで止めよう辺野古新基地建設」の手書きプラスターを掲げ、登校中の高校生など20人余りに憲法署名ハガキと8月予定の「平和フェスタ」案内ビラを手渡し。手を振ると笑顔で会釈して行くドライバーも。10時からは三日市南交差点でも実施。こちらも参加5人。通りかかりの女性から、「怖い時代になってきましたね」との声かけがありました。 太子町は上ノ太子駅で憲法署名はがきを配布し、4人が訴えました。河南革新懇ネットワークでは9月の沖縄県知事選挙に向け、連帯の取り組みを更に広げようと交流を深めています

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