大阪・かどま革新懇の「カラフル宣伝」に40人 「デモカレンダー見た」参加者。飛び入りの青年も「ミサイル買うなって言うたほうがええよ」

 かどま革新懇は6月19日、古川橋駅で「カラフル宣伝」をおこないました。

 目立つ工夫として、百円ショップで購入した虹の風車、鳴り物、黄色鍋持ちなどなどを活用しました。Nさんの音頭のもと音楽に合わせてシュプレヒコール。「デモカレンダーを見た」と、10人近くの方が参加。全体で40人近くが集まってコール。7人でリレートークをしました。

 2人の青年がいきなり「ミサイル買うな! って言うた方がええよ」と、話しかけてこられたのでびっくり。「他に何か言いたいことある?」と聞くと、「税金が高すぎるわ! 戦争すぐ止めて!」と即答。ひとりは大学生で、もうひとりは職人とのことだったので「学費高いよね? ナフサ不足で現場で材料は不足してないの?」と聞くと、それぞれが「高いっす」「材料ないねん、ヤバイわ」と即答でした。そのあとプラカードを指さして「これ持って声出していい?」と聞くので渡すと、良く響く声でアピールしてくれました。もうひとりの友にも「お前もやれ」と誘ってましたが、「恥ずい。お前ようやるなあ!」と顔を赤らめていました。マイクでもしゃべってと誘いましたが「これからカラオケ行くねん」と言っていました。

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