9条守ろうのビッグ横断幕が注目 「行動に参加したい」市民と対話 大阪・寝屋川革新懇などのナインデー

 寝屋川革新懇も参加する「ねやがわ6月ナインデー」が6月9日スタートしました。

 京阪電車寝屋川市駅前の3カ所で行われ、5つの校区九条の会・原水協などから20人が参加しました。今回から、手書きで「憲法9条守ろう 子ども・孫を戦場におくらない」と訴える横3メートルのビッグ横断幕が登場。通行人に大きなアピールとなり、憲法改悪反対署名と核兵器禁止条約署名が20筆集まりました。「『ナフサ』不足で物が作れない 日本政府は中東情勢の打開に向け積極的な役割を」と訴えるビラを配布しました。

 横断幕を見た女性が、「夫とは意見が違うが、私は何か行動に参加したい」と署名し今後の宣伝についての対話となりました。大学生が横断幕を見ながら「戦争にはいきません」と答えてくれました。デモカレンダーを見た人が6人参加希望と返事が寄せられたとの報告もありました。

 イスラエルとアメリカのイラン攻撃による石油危機が国民のくらしを直撃し、戦争の危険を身近に感じ、何かしなければの声が高まっています。高市政権のトランプ追随、防衛費倍増、緊急事態条項、スパイ防止法、9条改憲などの悪法強行に、国民の怒りと心配が大きく高まっていることを確信するナインデーとなりました。

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