えどがわ革新懇や江戸川平和委員会などが共同して3月14日、アメリカ、イスラエルによるイランへの攻撃に抗議する行動を都営新宿線「船堀駅・」前でおこないました。行動には11人が参加し、訴えました。
イランで多くの市民や子どもたちが殺害されています。アメリカ、イスラエルによるイランへの攻撃は、武力を禁じた国連憲章や人道などに反する野蛮な行為です。イランの反撃も始まり、
ホルムズ海峡の実質的閉鎖による影響は江戸川区でも現れ、ガソリン価格へ即座に反映しています。14日以前よりも20円もの値上がりが広がりました。こうしたことへの区民の反応も顕著です。「アメリカ・イスラエルの武力によるイラン先制攻撃は 国連憲章・国際法違反です。ただちに中止せよ」「高市首相は アメリカに攻撃を中止するよう求め、軍備増強ではなく平和外交の道に進むべきです」「高市首相は、トランプ大統領との会談できちんとアメリカを批判すべきです」「憲法九条こそ『戦争抑止力』です」など、参加者はチラシを手渡しながら駅利用者に訴えました。
高市政権はイランの報復攻撃を非難しても、先制攻撃をおこなったアメリカやイスラエルの武力攻撃を非難しません。参加者は、日本政府がアメリカの軍事行動に批判するよう要求するとともに、日本が平和外交の道へ進むよう、さらなる運動の強化へ決意を固め合いました。
アメリカ・イスラエルはイランへの攻撃をただちに中止せよ 東京・えどがわ革新懇などが共同宣伝
カテゴリー:宣伝
地域:東京