新大阪にも影響およぶ! カジノ反対の声を大きく 淀川区革新懇が街頭宣伝

 大阪市・淀川区革新懇が2月17日、街頭宣伝を行い大阪革新懇から2人の代表世話人が弁士として参加しました。
 「平和が危ない! 軍拡もカジノも反対! 憲法守れ!」と大書した横断幕を前に、大阪革新懇代表世話人で「カジノ問題を考える大阪ネットワーク」代表の桜田照雄阪南大学教授と大阪母親大会連絡会の松永律委員長が訴えました。桜田さんは40分間の大演説。「経済効果」というごまかし、維新批判ができない関西マスコミの現状、カジノ都市マカオでのギャンブル依存症と買春の実態などについて詳しく述べ、「夢洲だけでなく周辺地域、新大阪にも影響が及ぶ。カジノには断固反対!」と訴えました。松永律さんは「軍拡と改憲に突き進む動きを許さない運動に勇気をもって立ち上がりましょう」と語りました。
 街宣は最後に「大阪にカジノはいりません!」と唱和して終了しました。

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