河内長野革新懇が呼びかけ、2月26日に河内長野駅前ノバティホールで、「4月の市議選を前に、河内長野市政と総選挙の結果から日本の未来を考える市民の意見交換会」が開催されました。52人が参加しました。
冒頭、衆議院大阪15区の候補者として奮闘した平山たかしさんと、河内長野市議の丹羽実さんからそれぞれ国政、市政について報告がありました。その後、6つのグループに分かれ意見交換し、次のような声、意見が出されました。
「小選挙区制度のこわさを改めて感じた」「憲法カフェをどんどんやろう」「ともに手をつなげる人とは共闘してほしい。日ごろからの取り組みが大事」「 高校つぶしをやめさせたい。長野高校の定員割れが続くとつぶされるのではないか」—。各グループで出された意見が報告されたのち、主催者が「早速明日、8時から長野高校卒業式門前で宣伝、10時半からはカジノストップ銀行前宣伝、16時からは原発ゼロ行動がある。一つひとつの共同を地道に積み重ね未来を開こう」と呼びかけ終了しました。
「みんなが主役で自由に意見交換できて良かった。こういう機会がもっとほしい」「タイムリーな企画だった」などの感想が寄せられました。