寝屋川憲法を守る会は1月12日、市民会館で開催された成人式で「成人の日平和宣伝行動」を行い、寝屋川憲法を守る会、寝屋川革新懇、新婦人、原水協、校区九条の会、日本共産党市議団など各団体から20人が参加しました。
2006年から始まった成人式宣伝は20回目となりました。「成人の日おめでとう、若者に正規雇用と平和な日本を」の横断幕を掲げ、「戦争できる国づくりを止める」「消費税5%」ポテカを掲げ、「平和と暮らしを守るため、危険な高市政権にさようならを」チラシを配布しました。保育所での教え子との嬉しい出会いもありました。
各団体代表から、「寝屋川で1975人の成人おめでとうございます、物価・学費高騰、非正規雇用拡大で暮らしが大変です、若者の力で政治を変えましょう」「ロシアのウクライナ侵略、イスラエルのガザ侵攻、アメリカトランプ大統領ベネズエラ軍事侵略など平和の危機が進行、平和憲法を持つ日本の役割が重要に」「高市政権は消費税減税を拒否、台湾有事発言、軍事費拡大、議員定数削減と国民の願いとかけ離れ、自己都合解散へとまっしぐらは許せません、総選挙で審判を下しましょう」と各々訴えました。
大阪・寝屋川革新懇などが「成人の日平和行動」 若者に正規雇用と平和な日本を
カテゴリー:宣伝
地域:大阪