東京・東久留米革新懇が宣伝行動 トランプ政権のベネズエラ侵略許すな 若者も参加

 東久留米革新懇等は1月8日、東久留米駅西口で「トランプ政権の国連憲章、国際法違反のベネズエラ侵略を許すな!」を訴える宣伝を行いました。

 若者2人も手伝ってくれて、計9人で行動。「国連憲章は各国の主権平等、武力行使の禁止をうたっています。トランプ政権の武力による攻撃で、ベネズエラ大統領夫妻を拘束し米国に拉致。石油の権益は米国企業に。関係者80人から100人が殺害されたとの報道されています。このような無法を許したら世界中が植民地支配の19世紀前に逆戻りしてしまいます。みんなでトランプの蛮行許すなの声をあげましょう!」などと、4人が訴えました。若者は、風で飛ばされたチラシを素早く拾ってくれたり、二本松はじめさんや全レク一座の佐藤さんの歌を一緒に歌ってくれたりして、協力してくれました。風が強く寒いなかでしたが元気に宣伝できました。

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