大阪・かどま革新懇 「子ども食堂」支援の募金活動 成人式参加の青年も応じる

 かどま革新懇(門真市)は1月12日、10人が参加して「子ども食堂」の募金活動を行いました。10人を超える方から5千円近くのカンパが寄せられました。

 最初に募金された方は車椅子の高齢の女性で「店をしてた時ならもっと募金できたけど…」と言われました。成人式帰りの青年は友だちを待たせて募金をされました。何人かの中年の現業職の男性が昼食の買い物のつり銭を入れられました。 近づいて話しかけて来られた60歳代の女性は「ホントに困ってるんでしょうか? 今のママさん達は電動自転車に乗って、スマホを持って、きれいな格好をしてる。児童手当も月2万貰ってるんでしょ!」と、最初は子どもの貧困はないのでは、と言われてましたが、話をひたすら聴いていると「でも、困ってる子どもさんもいるかもしれんなぁ。国がちゃんとせなあかんのになぁ。お宅らもご苦労さんです」と、労ってくれました。 周知のために続けるのが大事だと思いました。

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