大阪府内各地の革新懇が団体と協力して  平和守ろう宣伝  「どうして戦争が起こる?」若者との対話もすすむ

 大阪府内各地の革新懇が、団体と共同して「憲法守れ! イラク戦争反対! パレスチナに連帯」と訴える宣伝を強めています。

 堺市民懇は3月19日、他団体と協力して66回目となる「ガザに平和を! 虐殺やめろ堺市民アクション」を市内3カ所、43人の参加でおこないました。翌20日にも、泉が丘駅前に60人が参加して、米・イスラエルのイラン攻撃糾弾のスタンディングをおこないました(写真)。小学生の子どもが「戦争はいやだ」、若者も「何をしているのですか?」と立ち止まり、趣旨を説明すると「絶対に戦争はダメですね」と共感してくれました。
 住吉革新懇は18日に、定例宣伝を地下鉄安孫子駅前行いました。参加は3人でしたが50分余りの行動で70枚のビラを配布。ビラを受け取りつつ「戦争がアカンことはわかっているが、どうしてこんな事になるのかわからない」と疑問を語った若者と対話になるなど、イラク戦争への関心の高さがあらためてわかりました。次回は参加者を増やして、宣伝しようと意思統一しました。
 証券・北浜革新懇も毎月、定例宣伝を南森町交差点で行っています。17日の行動には5人が参加し「イラン戦争やめろ! 憲法9条守れ!」と訴えました。

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