【京都市長選】福山さん勝利で京都再生へ 全国・近畿の革新懇が現地支援行動

 来年2月4日に投開票の京都市長選挙に立候補予定の福山和人さんを応援しようと、全国と近畿の革新懇が12 月3日、京都市内で決起集会と街頭宣伝を繰り広げました。全国革新懇をはじめ、約20 人が参加しました。
 決起集会であいさつした福山さんは、再開発による家賃高騰や、子育て施策の切り捨てなど、現京都市政のもとで「深刻な人口流出が続いており、このままでは高齢者と観光客だけの街になってしまう」と指摘しました。「子育て全力応援すぐやるパッケージ(五つの無償化)」をはじめとする公約を紹介しました。2度目の挑戦となる市長選挙で「もう善戦・健闘したという言葉はいらない。勝ちにいく」と述べ、京都再生に向けて全力でがんばる決意を表明しました。
 四条大宮での街宣では、全国革新懇代表世話人の石川康宏さん、日本共産党参院議員の倉林明子さん、全商連の太田義郎さん、全労連の清岡弘一さん、全日本民医連の西沢淳さん、大阪革新懇の小林優さん、奈良革新懇の深澤司さん、京都南区革新懇の升谷嘉男さんらが訴えました。石川さんは、学生時代から、20 年間京都で暮らした経験を紹介し、「中華料理屋でスープをおまけしてくれたりして、貧乏学生にやさしい街だった。そうした街のゆとり、うるおいが近年なくなってきたと感じる。ここで暮らしている人々の生活を安定させ、引き上げていく政策が必要だ。福山さんの公約にあるように、子育てを中心とした緊急政策は予算の1%の使い途を変えるだけでできる」と訴えました。
 約1時間の行動でしたが、シール投票には、子どもたちや若者も参加して、45 枚のシールを貼ってくれました。

一覧へ

カテゴリー

都道府県