ウクライナ侵略を許さない 各地で行動③(4/1~)

千葉 津田沼 ウクライナへの侵略に抗議 改憲反対署名も訴え

 4月8日に JR 「津田沼」駅頭でとりくまれた「共同宣伝行動」には 16 人が参加 。 チラシ 400枚を配布、ウクライナへの侵略に抗議する訴え、 日本の憲法改悪を阻止する全国署名への協力も訴えました。 署名には 21 筆の協力がありました。新入学の高校生、中学生も「ウクライナ応援のポスターだね」など、ポスターを横目にみながら通り過ぎる姿がありました。(船橋革新懇 秋山)

福島 ロシア軍はウクライナから直ちに撤退を!

 福島県革新懇(佐藤正男代表)は4月9日、「ウクライナ人民のいのちを守れ!」「ロシアはウクライナから撤退を!」「NO WAR!」の横幕を掲げ、コープふくしま方木田店(福島市内)前でウクライナ支援募金に取り組みました。県革新懇は、「プーチン大統領は無差別攻撃をやめよ!」「ロシア軍は停戦し、ウクライナから撤退を」などと訴える宣伝チラシを作製。ウクライナ支援募金を訴えながら配布しました。買い物に来た女性は「ウクライナ国民がロシアから酷いことをやられている。本当に、胸が張り裂けそうです。何かしてあげたい……」と、声を詰まらせ「早く、ウクライナに届けて下さい」と、募金されました。募金額は、18,438円寄せられました。

鹿児島 涙ながらに駆け寄り募金する人も

 

 鹿児島革新懇は4月2日、「ロシアはウクライナ侵略をやめよ」宣伝行動をおこないました。加盟団体の新婦人、鹿商連、共産党県委員会の代表がマイクを握り、「民間人や病院、原発への攻撃など国連人道法に違反する戦争の即時中止」「ウクライナからの撤退を」「ロシア大使館に抗議ハガキを送ろう」と呼びかけました。駆け寄って募金に応じた女性は「プーチンをやめさせて」と涙ながらに訴えていました。募金は6350円寄せられました。(宮内孝内)

東京 小平 もう、いてもたってもいられなくて

  小平・平和共同センターは4月3日、ロシアによるウクライナ侵略中止を求める3回目の街頭宣伝行動を小平駅前で行い、小平革新懇も参加しました。横断幕やポスターを持ってスタンディング。リレースピーチでは、「ウクライナで毎日、子どもたちが家を失っている映像をテレビで見るといても立ってもいられません」「国連憲章に違反するプーチン大統領の人道をかえりみない暴挙は許せません」と訴えました。「晴れていれば花の見頃ですが、ウクライナのことを思うと気持ちが晴れません」と声をかけていく人や募金をしていく人がいました。ウクライナ支援募金は、5250円集まりました。

神奈川 宮原革新懇 しょめい隊がロシアの蛮行を批判

  神奈川・川崎の宮原革新懇しょめい隊は4月5日、新城駅前で、332回目のしょめい隊活動をしました。オカリナやトランペット演奏を交えた宣伝で、参加者は「ロシアのウクライナ侵略許せない」「首都周辺、ロ軍撤収後に民間人410人の遺体!酷い」「プーチンの核に対し『日本でも、米の核を日本に配備し共同で運用。9条を変える』などを許さない」「今こそ憲法を守りましょう」などと声をあげました。

兵庫 灘区革新懇など 商店街デモでロシア侵攻に抗議

  4月3日、灘区憲法共同センターの呼びかけで、灘区革新懇もオール灘区の会などと共にロシアのウクライナ侵攻に抗議し、ウクライナ国民と連帯するデモ行進を行いました。約30人の参加者は横断幕やプラスターを手に持ち、水道筋商店街から王子公園まで約2キロにわたって市民に訴えました。水道筋商店街では買い物中、デモに頭を下げる人もあり、市民もロシアの侵攻やウクライナ問題に大きな関心を持っていることがわかりました。

兵庫 伊丹革新懇 「ウクライナ人民の命を奪うな」

  伊丹革新懇の呼びかけで4月3日、阪急伊丹駅前に9人の会員が集まり「ウクライナ人民のいのちを奪うな」「ロシアは撤退せよ」「STOP!WAR」など思いを込めたボードを掲げスタンディングを実施しました。会釈して賛意を表す人、私たちが募金箱をもっていなかったにもかかわらず、「どうしても受け取ってください」と募金をしていく人が現れるなど道行く多くの人が注目してくれました。(フェイスブックより)

東京 府中革新懇 ウクライナ問題を軍拡の口実にするな

 革新懇や市民連合、官製談合追及市民の会、新婦人、9条の会の代表が4月3日、府中駅けやき並木口で128回目のスタンディングをおこない、26人が参加。「ロシアのウクライナ侵略許さない」「直ちに撤退を」「唯一の戦争被爆国岸田政権はプーチンの核威嚇の抗議の先頭に」「ウクライナ問題を軍拡、核保有の口実する安倍元首相らは許せない」「今こそ核禁条約批准を」「憲法9条守れ」などとショートスピーチしました。(フェイスブックより)

宮城 ロシアは即時撤退を 改憲反対署名も訴え

宮城革新懇は4月1日、一番町平和ビル前で定例街頭宣伝を行い、ロシア軍のウクライナからの即時撤退を求めるチラシを配布し、「憲法改悪を許さない全国署名」への協力を訴えました。宮城革新懇の富樫昌良常任世話人、本田勝利世話人、佐藤郁子常任世話人、佐々木ゆきえ常任世話人の4人がリレートークを行い、ロシアのウクライナ侵略を口実に、維新などの改憲勢力が、「敵基地攻撃能力の保有」「米国との核共有」などの議論を声高に叫んでいることを厳しく批判するとともに、「武力に武力で対抗するのではなく、いまこそ9条を生かした外交努力を」と訴えました。

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