総会と「中山間地医療を考えるつどい」開催  香川革新懇

香川革新懇は6月9日、第38回総会と「中山間地医療を考えるつどい」を開催しました。

1部は「中山間地医療を考えるつどい」。地元の「入院ベッドのある塩江分院の早期建設を求める会」と香川革新懇が共催し、会場いっぱいの140人が参加しました。入院ベッドをなくす市の方針に異議ありと、人口2550人の町で4600余の署名を集めています。

三重短期大学の長友薫輝教授は地域の医療をどうつくるか住民合意で進めていくのが大事、白川容子衆院比例候補は政府交渉で「稼働している病院を強引に廃止するのは間違い」という回答を得、あきらめないで運動していこうと発言。藤沢やよい市議は「保守の議員も反対している」と、地元の大平一雄さんは今日学んだことを参考にして運動していきたいと決意を語りました。

2部の総会は日本の命運がかかった参院選挙をいかにたたかうか、泉敏裕事務局長は「国民のたたかいが安倍政治を追い詰め、市民連合と5野党の画期的な共通政策に結実した」と報告。松原昭夫共産党県委員長が野党統一候補擁立と13項目の「共通政策」の歴史的意義に触れた特別発言、田辺健一比例候補、酒井伸弘さん(観音寺革新懇)、行政訴訟でたたかっている寶田都子さんが発言し、新世話人3人を含め46人の世話人を選びました。(香川革新懇ニュース2019年6月号から)

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