兵庫 西脇・多可革新懇が「設立一周年総会」 清水ただしさんが笑いあり鋭さありの講演

 西脇・多可革新懇は3月29日、西脇市総合市民センターで「設立一周年記念総会」を開催しました。

 アコーディオン伴奏による「うたごえ」でなごやかに開会しました。兵庫革新懇事務局長の樫村庸一さん、日本共産党西脇市委員長の寺北建樹さんが来賓あいさつ。社会民主党兵庫県連代表の梶川みさおさん、新社会党西脇支部長の村井正信氏さん、「安心・安全な水を求める西脇市民の会」代表の小松原謙介さんからの連帯メッセージが読み上げられました。
 これまでの一年間の活動として、他団体と取り組んだPFAS 問題、刑事訴訟法改正請願の経験などが報告されました。
 元日本共産党衆議院議員の清水ただしさん(写真)を講師に、記念講演会がおこなわれました。「今こそ憲法9条がたいせつ」と力説した清水さん。笑いを織り交ぜながら鋭く政治情勢を斬るトークに会場は爆笑と共感の渦に包まれました。参加者から、「わかりやすく、“ひらがなで語る”姿勢が素敵でした」という感想や、「わかりやすさとは、相手を尊重して対話しようとする姿勢ですね」と感動の声も寄せられ、革新懇の神髄を学ぶ講演となりました。

 会場一杯に集まった50人の参加者とともに、地域の革新懇運動を発展させる決意を固め合った一日でした。

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