市民と野党の共闘で政治を変えよう  宮城で市民集会 3補選の結果受けて 

 4月29日(月)「政治を変える 市民が変える 選挙で変える さようなら!裏金・金権腐敗の自民政治」をスローガンに、市民連合@みやぎが主催して、「4.29市民集会」がフォレスト仙台を会場に開かれました。

 4月28日(日)に投開票された、衆議院3補選(長崎、島根、東京)でいずれも立憲民主党が勝利を収めたことを受けて、会場いっぱいの252名(オンライン参加51名含む)が参加、熱気あふれる集会となりました。

 第一部では、安住淳衆議院議員(立憲民主党国対委員長)が40分間にわたって講演し、「もともと野党共闘は宮城県から始まったといっても過言ではない」と切り出し、「自民党が政治とカネの問題にけじめをつけられないのは、それが彼らの権力の源泉だからだ。私たちは今、日本の政治の分岐点にいる。立憲野党の衆議院の現有110議席(立民100、共産10)から、憲法改正に拒否権を行使できる155議席の獲得をめざして全力をあげよう」と熱く呼びかけました。

 第二部では、立憲民主党の岡本あき子衆議院議員、鎌田さゆり衆議院議員、石垣のり子参議院議員、日本共産党の高橋千鶴子衆議院議員が、国会報告を行いました。(宮城革新懇ニュースより)

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