富田林革新懇は9月26日、2回目の「平和で安心して住み続けられる富田林に! ともに考え、語り合うつどい」を開催しました。
代表世話人の梅田彰二弁護士は開会あいさつで、「今回はより広く、具体的な取り組みや課題を出し合いましょう」と訴えました。どのような思いでこの街に住んでいるのだろうか。それぞれの分野から話を聞きました。
1、子育て世代(新婦人)は、タブレット使用や民間委託による中学校のデリバリー食の内容などの問題。
2、年金生活者(年金者組合)は、物価高騰や医療費や介護保険料などの負担に見合わない年金支給額。
3、生活と健康を守る会に寄せられる声は、その対応が急がれ、行政に働きかけ解決方法を見つける事が求められること。
4、個人事業者やフリーランスなど(民商)は、物価高で生活が苦しいうえに、消費税やインボイス制度が重くのしかかっている。
9月議会を終えた日本共産党の寺尾議員からは、災害対策や物価高騰で苦しむ市民事業者への支援などを求めた報告がありました。
後半は、この街の「良いとこ」「課題」、そして「もっと市民の声が届く街にするには」をテーマにグループ交流会をしました。最後に代表世話人の奥宮さんが、「市民の声が届く街にするには、暮らし、働いている者が声を出し、そしてみんなで仲良く力を合わせて市政に働きかけましょう」と呼びかけました。また、民主団体のそれぞれの取り組みと横の繋がりを強め、協力・共同のために、革新懇がその架け橋としての取り組みを強めましょうと語りました。