昭和区革新懇は9月26日、発足総会を開催しました。これで、名古屋市内16の行政区すべてに革新懇が結成されることになりました。発足総会には23人が参加しました。
総会の第一部は、記念学習会を開催しました。名古屋大学職員組合の武市全弘さんが、「こうして名大祭自衛隊ブース展示を中止させた ―経過と反響、そして大学で平和を考えるということ」と題してお話ししました。
革新・愛知の会、全国革新懇代表世話人の小林武さん(写真)らが来賓あいさつ。昭和区革新懇準備会の代表から、経過報告と「革新懇とは何か」、会則の提案、財政や入会の訴え、役員の提案があり承認されました。
参加者からは「記念学習会が良かった」「大変良い出発ができてよかった」「共産党排除が社会の様ざまなところで横行している。そんな中で戦争する国への準備が進んでいく、私たちの側の共同を大きくしていきたい」「革新懇は重要です」「会員が増えることを願っています」等の感想がよせられました。(奥田克之)
名古屋・昭和区革新懇が結成 名古屋市内すべての行政区に革新懇
カテゴリー:会議・講演・学習
地域:愛知