東京・三多摩革新懇の「真夏の夜の平和コンサート」に340人参加 喝さいと感動に包まれる

 三多摩革新懇と実行委員会は8月27日、国分寺市のいずみホールで「真夏の夜の平和コンサート」を開き、340人が参加しました。
 第1部は、調布狛江合唱団合唱部が「見上げてごらん夜の星を」「折り鶴」などを合唱し、続いて、同郷土部「跳鼓舞」による「南京玉すだれ」が10人によって行われ、大きな喝さいを浴びました。ついで、すずめ踊りが元気ににぎやかに踊られ、ヤンヤの喝さいを浴びました。第2部は、シンガーソングライターの川口真由美さんが圧倒的な声量で、「腰まで泥まみれ」「40年前のいなりずし」などを歌い、ときおり、高市批判を行うと大きな拍手に包まれました。フィナーレでは、出演者と会場が一体となり「折り鶴」を歌いました。そのあと川口真由美さんが参加者と「ケサラ」を歌い大きく盛りあがりました。
 コンサート終了後、会場から出てきた男性は、「とても良かった! 感動した!」と涙を流す場面も。感想文が52通寄せられるなど、大きく成功した「真夏の夜の平和コンサート」でした。

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