交野平和展に300人超が参加 その場で革新懇に6人が入会 大阪・交野革新懇

 交野革新懇などの実行委員会が8月22日・23日の両日、「交野平和展」を開催しました。貴重な資料を熱心に見た参加者から「平和展の取り組みは、素晴らしい企画だ」などの声が寄せられました。
 企画のひとつ、ジャーナリストの西谷文和さんによる「なぜ中東では戦争は終わらないのか? 日本どうするべきか?」の講演には106人が参加しました(写真)。「中東問題はトランプに振り回されていたが、本質が分かった」「現地、それも沢山の国々に直接出かけられた西谷さんの話や映像が具体的でした。特に、ガザでのSNSによるデマ、フェイクニュースの拡散により見ず知らずのひとが殺し合っている。真実を知らせることが救う道だ。という話に納得」などの感想が寄せられました。
 被爆者でNPT再検討会議に参加した山下しのぶさんの話や、住井さんの紙芝居。『ぞうれっしゃがやってきた』のうたとお話しに100人の方が参加。93人の方から平和のメッセージも寄せられました。また、この機会に革新懇への入会を呼びかけ、6人の方が入会、その内3人の方が「全国革新懇ニュース」を購読していただきました。

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