終戦・被爆から81年 「戦争はいや」の声を大きく広く 宮城県原水協「6・9行動」に70人以上が参加

 広島と長崎への原爆投下から81年を迎えました。宮城県原水爆禁止協議会は8月6日、8月9日の両日、夜18時30分から仙台駅西口デッキで、「6・9行動」がおこない、宮城革新懇も参加しました。2日間でのべ71人が参加し、街頭宣伝・署名活動に取り組みました。
 原水協、新婦人、平和委員会、宮城のうたごえ協議会、県母親大会連絡会、宮城革新懇などからの参加のほか、デモカレンダーを見た人たちも多数参加し、思い思いのプラカードとペンライトを掲げて、核兵器廃絶、戦争反対を訴えました。署名は、非核三原則を守る署名と日本政府に核兵器禁止条約への参加を求める署名が合わせて60人分以上寄せられました。
 高市首相は6日、広島市の平和記念式典で非核三原則の「堅持」には言及したものの、その後の記者会見では「政策上の方針として堅持する」と述べるにとどめ「国是として将来も堅持する」とは明言せず、「見直し」の可能性に含みを持たせる発言を繰り返しています。国民を塗炭の苦しみに陥れた先の戦争の反省の上に立ち、「戦争はいや」の声をさらに大きく広げていくことが求められています。(宮城革新懇mail&faxニュースより)

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