核兵器廃絶市民行動に「デモカレンダー見た」と初参加者も 「高市政権で戦争危機高まっていると感じる」 宮城革新懇

 毎月最終日曜日に行っている「核兵器廃絶市民行進」の第532回が、6月28日(日)に行われ、宮城革新懇も参加しました。

 宮城革新懇の芳地博光常任世話人が行進でのマイクを担当。高校生の出店でにぎわう一番町を東北大学北門から肴町公園まで、核兵器の廃絶、非核三原則の堅持を訴えて行進しました。

 16人が参加しました。この日は、「デモカレンダーを見て参加した」という4人の方の初参加がありました。「高市政権の発足で戦争の危機が高まっていると感じたから」と参加の動機を語り、独自に作ったプラカードを掲げながら歩き通しました。次回の第533回核兵器廃絶市民行進は7月26日(日)です。

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