大阪・革新懇河南ネットの原発ゼロ行動が700回目に「声を上げ続ける」 福島県革新懇からもメッセージ

 大阪・河南地域6つの地域革新懇が共同する革新懇河南ネットの「原発ゼロ」行動が、700回目を迎えました。

 6月5日、羽曳野市の峰塚公園で「原発、核兵器ゼロこそ未来への道」をかかげ、「河南原発ゼロ行動 700 回突破集会&パレード」が行なわれ 160 人余りが参加しました。

 原発ゼロの会・大阪の庄司修事務局長が基調提案をおこない、原発推進の政府を批判し、被害の子ども達の声も紹介しながら、いろんな人の立場に寄り添える社会の実現を呼びかけました。福島県革新懇からのメッセージが紹介され、「原発はもういやや」の合唱のあと、「原発いらない」「再稼働反対」「自然の力で電気を作れ」「あかんあかん! 戦争あかん!」等のコールを若者のリードで行い、近鉄古市駅前までパレードしました。今回の行動でカンパが 44,405 円、「原発賠償関西訴訟の公正な判決を求める署名」が165 筆寄せられました。「原発のない安全な未来を後世に残したい。その想いを共有する皆さんと歩き、声を上げ続けることの大切さを実感しました」(松原から参加して行進の先頭で歩いた、やまさき はづきさん)、「福島の子どもたちのリアルな声が胸に響いた」(河内長野 森さん)などの感想が寄せられました。

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