「市民が思いを発言できる対話や運動を」市民連合の佐々木寛さんが講演 新潟県革新懇

 新潟県革新懇は3月29日、新潟市内で講演会を開催しました。講師は、新潟国際情報大学教授で市民連合共同代表の佐々木寛さん。佐々木さんは、「高市政権の大軍拡に立ち向かい、希望ある未来を切り開こう」をテーマに、イスラエルと米国によるイラン攻撃、沖縄県の基地強化、柏崎刈羽原発再稼働、県知事選、「市民と野党の共闘」の構築などを縦横に90分間にわたって講演しました。そして、「『信じられる未来』を切り開くため、市民が自分の思いを発言できる対話や運動をおこそう」と呼びかけました。会場に用意したイスが足りなくなり、追加で次々と運び込まれるなど、超満員となりました。
 講演のあと、3人から質問があり、佐々木さんが応じました。参加者の感想は、「有意義な講演だった。保守派も反面教師と知った。知事選の勝利を」「日々、世界のことを考えると暗い気持ちでしたが、市民が行動すればという話に少し明るい気持ちになりました」「頭の中がとても整理されました。声を上げること、表現すること、大切ですね」「元気がでなかった時に勇気をいただきました」「大変すばらしかった、感動した」、「素晴らしいところは話が明るいこと、とてもわかりやすく話すこと」などの感想文が寄せられました。また、会場で急遽呼びかけたカンパにも多くの人から多額のカンパが寄せられました。

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