「アメリカ・イスラエルはイランに対する軍事行動やめろ!」大阪・各地の革新懇が行動

交野では緊急抗議スタンディング行動に45人

 交野革新懇の呼びかけで3月9日、「アメリカ・イスラエルによる、イランへの先制攻撃に対する抗議スタンディング」が河内磐船駅前で行われました。緊急の呼びかけにもかかわらず45人が参加し、「アメリカ・イスラエルの国連憲章・国際法違反は許されない」「イランに対する軍事攻撃を即時中止せよ」と声をあげ、手作りのプラカードで市民に訴えました。
 この日は、毎月の交野9条の会の宣伝日でしたが、交野革新懇の呼びかけで一緒に行動しました。交野9条の会、交野革新懇、年金者組合、新婦人、共産党、飛び入りした市民の方など7人がスピーチしました。駅頭で聞いていた若い男性の方が「ミサイルを全国的に配備しょうとしている政府に対して疑問がある」と話したり、子育て世代の女性の方が「日本が戦争に向かっているようで怖い」と話していました。参加したみなさんは「引き続き頑張ろうと」決意を固め合いました。通りすがりの高校生が、大挙して「戦争反対」と声をそろえて激励する場面もありました。

河南ネットワークは大阪狭山市や藤井寺市など6市で120人が参加

 革新懇河南ネットワークは大阪南部・南河内地域の各市で、「アメリカ・イスラエルの無法なイラン攻撃抗議の3.9緊急行動・9条宣伝」に取り組み、「国際法違反の侵略を直ちにやめよ」と声を上げました。

 富田林市は4駅で27人参加、松原市は河内天美駅の7人参加をはじめ4駅で。天美では20分ほどで用意した20枚のチラシがなくなりました。藤井寺市は駅北ロータリーで11人が参加。いつも署名が2、3筆しか寄せられないのに6筆も集まりました。羽曳野市は3駅で22人の参加。古市駅ではいつもの手作りビラを配布。大阪狭山市は金剛駅西口に13人参加。ビラ50枚配布。シールアンケートや署名の対話で盛り上がりました。河内長野市は長野駅前に25人参加。6人でリレートーク。自作ビラ50枚ほど配布。元立憲民主党15区候補者の松浦たかしさんも発言。自称『あかんやろおばさん』も初登場、と各地の行動の報告が寄せられています。

 革新懇河南ネットワークは、共同の取り組み「原発ゼロ河南行動」の700回突破集会を6月5日に予定し、様ざまな共同を各地で広げようと奮闘中。 また、住吉革新懇も長居公園で宣伝しました。

一覧へ

カテゴリー

都道府県