東京・東久留米革新懇が市民連合と街宣 国民に背を向ける解散 自民党政治終わらせよう

 東久留米革新懇と市民連合は1月15日夕方、東久留米駅西口で街頭宣伝を行いました。4人の弁士が、高市首相・自民党の統一協会との癒着や金権政治、維新の「国保逃れ」などについて次のように訴えました。

統一協会隠し解散だ

 高市首相の国会冒頭解散は、「疑惑潰し解散」「失政隠し解散」「行き詰まり解散」「論戦回避の自己都合解散」「奇襲解散」等々いわれています。生活に苦しむ国民に背を向ける暴挙です。 特に、統一協会から自民党議員の290人が支援を受けていた、そして高市早苗氏の名前が統一協会の報告文書に32回も出ていたと報道されています。「統一協会隠し解散」といわれてもしかたのない実態が明らかです。また、高市氏への6,474万円の献金も違法ではないかと問題になっています。それに加え、今回の選挙に裏金議員をみそぎは済んだとして何人も出馬させていることです。

戦争国家に進む自民党政治終わらせるとき

 自民党は毎年毎年、150億円にものぼる政党助成金をもらっているうえに莫大な企業献金ももらっています。国政選挙となると、自民党幹事長には数億円のお金が渡されるとの報道もあります。まさに自民党はカネまみれの政党といわれてもしかたのない実態があります。もう一方の与党・維新の党は、反社会的な「国保逃れ」です。 戦争国家へと突き進む自民党政治を終わらせ、生活の向上、民主主義と平和の実現をめざす政治への転換をすすめましょう。そして、選挙では自らの願い、要求を実現する観点で投票しましょう。

 二本松はじめさん、全レク一座の佐藤さんもコメントをつけて、歌をうたいました。 ♬時計の針ががらがらと 反対周りに動き始めてる 一人ひとりが主人公だから いのちの歩みを取り戻そう♬と『笑って笑って笑って』。♬平和と自由求めて 生きていけばいいのさ♬と『ケサラ』。♬でも 私たちはあきらめない だって同じ願いをもつ あなたがいるから♬と『瓦礫の街』を、参加者みんなで歌いました。カンパしてくれる人、署名をしてくれる人、激励してくれる人、心があったまります。この日の行動には8人が参加しました。

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