枚方革新懇は、米・トランプ大統領によるベネズエラ侵略に抗議する宣伝を呼びかけ、1月15日に行動。枚方市役所前の緑道に48人が参加して訴えました。
団体ののぼりや横断幕・ポテッカーを掲げ、ビラ配布などを賑やかに行いました。「トランプ大統領の軍事行動や軍事威嚇で、国際秩序を壊す行為は認められない。日本の高市政権は、こんな米国の行動に一切の批判が出来ない情けない姿勢だ。共に怒りの声を上げよう」など、革新懇に加盟する団体、民青の若者も元気にスピーチで訴えました。宣伝行動の最後は、全員によるシュプレコール。手持ちのポテッカーを掲げ、「国際法守れ」「国際法違反の蛮行許すな」「国連憲章守れ」「大国支配許すな」「力による支配反対」「植民地支配は歴史の逆行」「米国に追随するな」「黙るな! 高市政権」などの声をあげました。