今年最初のゲンパツいややん行動 浜岡原発データねつ造、原発再稼働は許せない 大阪・寝屋川革新懇

 寝屋川革新懇も参加するゲンパツいややん行動が1月11日、年明け初めての第454回行動に取り組みました。「残り恵比寿」(商売繁盛祈願祭)で賑わう京阪電車寝屋川市駅前でおこない、寒風のなか9人が参加しました。

 スピーチでは、「福島第一原発事故から15年が経過してもなんら収束していないにも関わらず、原発再稼働が次々と進められ、まるで原発事故が無かったかのように原発新設まで狙われています」「年明けには静岡県中部電力浜岡原発で原子力規制委員会の再稼働審査中、地震の最大の揺れの想定でデータねつ造が発覚する重大事態が明らかとなり、原子力規制委員会は『安全規制に対する暴挙』と非難し、審査が白紙となりました」「年末年始、全国で地震が頻発しています、地震大国の日本で原発再稼働は断じて許すわけにはいきません」などと次々訴え、「中部電力浜岡原発『データねつ造』規制委審査白紙に!」のチラシを配布しました。

 福島県出身の参加者が童謡ふるさとの最後に「忘れがたきフクシマ」と絶唱しました。

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