大阪革新懇は12月25日、大阪原水協、大阪平和委員会、大阪労連と共同してアメリカ領事館前で抗議・要請行動を行いました。今回で26回目となる行動に、クリスマスの小雨をついて16名人参加しました。
革新懇からは大原事務局長がスピーチ。「イスラエル軍によるジェノサイドは、停戦後も容赦なく続いている。逃げ場を失った人、救助隊まで殺害しており、アメリカ国内のユダヤ人などからも批判の声が上がっている。このまま支援を継続するならばアメリカの国際的信用も地に落ちる。ただちにイスラエル支援を止めよ」と訴えました。