「元気で明るい宣伝」がモットー 憲法を守る市民運動をつくろう 国税OB千葉革新懇が総会

 国税OB千葉革新懇(津田沼革新懇)は2月13日、第13回総会を開催しました。

 国税OB千葉革新懇は、税務署職員の労働組合出身で総武線沿線で働く税理士を中心に組織された地域革新懇です。JR「津田沼」駅頭での宣伝行動にこれまで117回とりくんできました。毎回オリジナルのチラシをパロデイ版とともに400枚配布。「元気で明るい宣伝」をモットーに、音楽を流し、黄色のベスト着用で統一し、12人以上の参加者でにぎやかに宣伝、対話しています。

 総会には、県議、市議も来賓としてあいさつ。総選挙の結果を受けて意見交換するなか、「元気のある行動をしなきゃいけない。『物価メーデー』みたいなことができないか」「落選した旧・立憲民主党の議員にも声をかけ、憲法を守る市民運動をつくらなきゃ」など、元気な発言が相次ぎました。

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