「憲法の大切さがよくわかった」  愛知・東部革新懇

 2月22日、名東区役所講堂で名古屋東部革新の会(革新懇)がひらいた「講演と討論の集い―安倍9条改憲は戦争への道」に、約70人が参加しました。

 あすわかの会(明日の自由も守る若手弁護士の会)会員で、全国各地をまたにかけ憲法を語る活動をすすめている横浜法律事務所の太田伊早子弁護士が「わたしたちの身近にある憲法って」と題して講演しました。

 改憲をめぐる情勢について太田弁護士は、「安倍晋三首相の改憲への野心は半端ない」、今、日本に必要なのは憲法改正なのかと憲法上の権利が、たたかいによって守られてきたことをくわしく語りました。

 自民党の改憲草案にある9条の2は、「戦争放棄をやめること」とずばり指摘したうえで、「日本国民は」から始まる現行憲法に対して、「日本国は」と、主語が違うことを強調。現行憲法を守ることの意義をわかりやすく話しました。

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