「「日米地位協定」の抜本的見直しを   東京・えどがわ革新懇

第5回 えどがわ革新懇連続懇談会「「日米地位協定」の抜本的見直しを 」が2019.10.4に開催されました。
講演/「日米地位協定」の抜本的見直しの筋道
講師/岩月康範
耳をつんざく低空飛行、米軍保護の不平等協定。
「日米地位協定」とは、2つの国の間の国民の役割や権利などの地位を規定する協定である。
「日米地位協定」の3つの柱 ①基地の提供 ②基地の管理 ③米軍・軍属の地位
合衆国は、相互協力および安全保障条約第6条の規定に基づき、日本国内の施設および区域の使用を許される。
東京23区を含む首都圏上空にある米軍最優先の「横田空域」。オスプレイをはじめ米軍機は勝手し放題に飛んでいますが、日本の航空機はここを米軍の許可なしに飛べないため、東京上空は超過密。いま羽田空港の増便が計画されており、騒音は増え、落下事故や空中衝突の危険が高まります。問題の解決には、先ず「横田空域」を無くすことが必要です。自由で安全な東京・首都圏の空を取り戻しましょう。
主催/えどがわ革新懇
協賛/えどがわ平和委員会

(山田サトさんフェイスブックから)

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