「市民が動く 政治が変わる―第2弾」  千葉・革新懇話会市川

革新懇話会市川は15日、12月集会「市民が動く 政治が変わる―第2弾」を開催しました。新基地建設反対名護共同センターの早坂義郎さんが、「沖縄県知事選からの教訓」、高坂進日本共産党市川市議が「市政はどう変わったか」を語り進行しました。早坂さんは20年以上にわたる沖縄の新基地建設反対の歴史を踏まえながら、選挙戦の様子を語りました。「歴史は私たちのような名もなき民衆が作るもの」、新聞報道などを例にとりながら「沖縄のたたかいが本土の世論も動かしつつある。県民投票では圧倒的民意を示したい。全国からの支援を」と述べました。

高坂市議は革新懇も力を発揮した今年4月の市長選で立憲、民進、共産、自由、社民推薦で当選した村越祐民市政の8カ月を振り返り、「不十分ではあっても保育園の設置、国保税減免制度拡充など公約も実現されつつある。市民の力で市政を動かすことができる」と語りました。

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