すみだ革新懇が呼びかけた「下町でペンライトデモ NO WAR 憲法九条変えるなペンライトデモ」が5月9日、墨田区内でおこなわれ、250人が参加しました。
ラップ調のコールがはじまると小太鼓やタンバリン、中にはフライパンを叩いて音を出す方など多種多様な音とコールが街の雰囲気を変えました。若いひとがどんどん集まり輪が二重三重に。参加者にスピーチをお願いすると、ひとり、ふたりと手が上がり「母から戦争はダメだと教えられて育った。高市首相の戦争準備を止めたい。憲法を変えてはダメ」「発達障害と診断されている。戦争は弱いものを犠牲にする。今声をあげないと思って来た」と発言。参加者に共感が広がりました。 「少しコールが出来ます」と飛び入りでコールするひと、昔のシュプレヒコールもやりますとマイクを握るひとなど参加者が一帯となる取り組みになりました。
行動が終わると、スタッフに「ネットで見てきました。企画してありがとうございます」とお礼を言って帰路に着く若者もおり、その姿に「希望を感じた」と言う参加者もいました。
