寝屋川革新懇も参加する「ねやがわナインデ―署名宣伝行動」の第740回目の行動が、総選挙の翌日2月9日におこなわれました。
総選挙で高市自民党議席が大幅増となりましたが、「『憲法改正に向けた挑戦』を強弁する高市首相に、白紙委任はしていない」という訴えを、京阪電車「寝屋川市駅」周辺の3カ所でおこない、校区9条の会・革新懇など20人が参加しました。大阪12区共産党太田とおる氏も訴えました。
「アメリカ言いなりの高市政権は、軍事費をGDP比2%・11兆円へ引き上げた補正予算を強行」「くらしの予算は置き去り」「『スパイ防止法』の制定、『非核三原則の見直し』など戦争する国づくりへの大暴走をストップしましょう」と訴えました。署名に応じた女性からは「異常な短期間の選挙でこれからどうなるか心配」の声が。参加者から「改憲策動は危険な情勢となっている。黙っていたら大変。今
まで以上に頑張らなアカン」と決意が寄せられました。