「国民が主人公」の日本をめざして

各地の活動

facebook

全国革新懇ニュース

2022年5月号

こんな時だからこそ広めたい 大人の感性も養う絵本の力

ノンフィクション作家 柳田邦男さん

5月の革新懇ニュース一面のインタビューに、ノンフィクション作家の柳田邦男さんが登場します。私たちは「戦争、災害、事故、貧困など、不条理を伴いがちな社会で暮らすなか、どう生きればいいのか。考え、こころを整理するときに絵本がヒントを与えてくれる」と語る柳田さん。絵本は幼児だけでなく、大人にとっても大事な表現ジャンルだと、その魅力を訴えます。4面は、具志堅隆松さんの沖縄戦遺骨収集に同行した小田川義和代表世話人のルポです。具志堅さんは、辺野古の新基地建設工事の埋め立てに遺骨混じりの土砂を使おうとする政府に怒りと危機感を表明します。
各地でロシアによる侵略への抗議と併せ、憲法改悪反対署名が取り組まれています。全国革新懇の街宣をはじめ、西東京革新懇の署名活動交流集会、参院選勝利をめざす奈良市民連合の決起集会や福島県革新懇の経験交流集会、総選挙で勝利した統一候補(東京8区)へのインタビュー(三鷹革新懇)などを紹介しています。気候危機をテーマにした川崎市の宮前田園革新懇、埼玉・草加革新懇の講演会のほか、京都府知事選、兵庫・垂水革新懇のいかなご学習会など多彩な活動を紹介します。

過去の全国革新懇ニュース

次号2022年6月号は、6月2日(木)発送予定です。

読者の声

★ウクライナの平和をと地域のグループでスタンディングを始めました。手作りのプラスターは、ウクライナの国旗の色でとっても目立って、車の中から手を振って下さる方もいて元気が出ます。1ヶ月に一回としていましたが、毎週することに…続きを読む

出版物・宣伝物

シンポ「コロナ危機をのりこえる新しい社会をめざして」記録集

A4判 1冊300円 送料実費

行き詰まった新自由主義から脱却し、コロナ危機を
のりこえる社会をめざす新しい政治の実現へ。
野党連合政権実現にむけて市民の共感をひろげるキーワードが満載です。

広くご活用ください。

おもな内容

いのちとくらし、雇用と営業を守るとともに、差別の無い社会、個人の尊厳が尊重されジェンダー平等が実現する社会が求められています。各界の専門家がコロナ危機で明らかになった日本社会の矛盾、脆弱性を告発し、新自由主義と決別した新しい社会のあり方を提示します。

■石川康宏さん 神戸女学院大学教授・全国革新懇代表世話人・コーディネーター
 ・コロナ危機が明らかにした新自由主義経済の破綻と克服の課題
■藤田孝典さん NPOほっとプラス理事・ 生存のためのコロナ対策ネットワーク共同代表
 ・コロナ危機での貧困の深刻化と政府の役割
■本田 宏さん 医師・NPO医療制度研究会副理事長
 ・コロナ危機のもとで進行する医療、介護現場の疲弊の実態と改善のとりくみ
■岡野八代さん 同志社大学大学院教授
 ・コロナ危機をのりこえる社会へ─ケアに満ちた社会への転換の時
■志位和夫さん 日本共産党委員長・全国革新懇代表世話人
 ・新自由主義から転換する野党連合政権をめざして

全国革新懇では総会や交流会に関する出版物、宣伝資材を発行しています。

全国革新懇3つの共同目標

  • 1

    日本の経済を国民本位に転換し、暮らしが豊かになる日本をめざします。

  • 2

    日本国憲法を生かし、自由と人権、民主主義が発展する日本をめざします。

  • 3

    日米安保条約をなくし、非核・非同盟・中立の平和な日本をめざします。