たたかう5月 自民党政治を変えよう 川崎市・多摩区革新懇

 5月は、1日の川崎メーデーに始まり、3日の憲法まつり、9日の国民平和大行進と、平和と諸要求の実現を求めて、市民運動が活発です。19日には、戦争法を許さない!多摩区実行委員会が区内の諸団体に呼びかけ、「たたかう5月 自民党政治を変えよう」と、登戸駅デッキで合同宣伝。40人が参加して実行委員会ニュース200枚余を配布、「武器輸出 あなたは賛成、反対」などのシール投票も呼びかけました。民青同盟、新婦人、生田9条の会、原水協、くらしの相談室、コリア協会、革新懇、共産党の関係者がリレートークで市民にアピールしました(写真)。同日、菅農協前では7人が街頭に立ち、実行委員会ニュース60枚を配布。自民政治の転換を訴えました。(「多摩区革新懇ニュース」5月号より)

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