若者の名簿を自衛官募集に提供しないで 宮城で街宣

 4月22、仙台駅ペデストリアンデッキで「個人情報と自衛隊を考える市民連絡会」の街頭宣伝が行われ13人が参加。宮城革新懇からも寺沢事務室長が参加しました。いま、仙台市のほかにも全国各地の自治体で、自衛官募集のために本人の同意なく18歳と22歳の若者の氏名や住所などの個人情報を提供する動きが強められています。行動はこの動きを批判するもので、「本人の同意なしの名簿提供はやめるべきだ」と市民に訴えました。横断幕を振り返って見ていく人、チラシを受け取りながら話しかけてくる人などもいて、1時間の行動で350枚のチラシを配布しました。

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