東京11区(板橋) 裏金ご当地! 下村にNO! 街頭宣伝に250人

 「裏金議員」の自民党・下村博文氏への強い怒りの声を受けて、広範な団体、市民と野党が3月30日午後2時から東上線ときわ台駅北口ロータリーで「裏金ご当地! 板橋の下村博文氏にNO! 市民リレートーク」が250人の参加で開催され、「市民と野党の共闘で、自民政治を終わらせよう」とアピールしました。
 リレートークには、市民代表として元自民党都議の稲葉真一さんが下村氏の「裏と表」の顔について久しぶりの街頭演説、立教大学教授で「オール板橋」の和田悠さんをはじめ、業者代表で民商、子育て中の二人の新婦人会員さん、女性二人の掛け合い漫才など次々と怒りと笑いのスピーチでもり上がりました。立憲野党からは立憲民主党前衆院議員の阿久津幸彦さん、共産党イハまさのり予定候補、社民党五十嵐区議が挨拶。最後は市民連合で大活躍の上智大学教授中野晃一さんが「解散・総選挙が近いと言われているが、全国注目の東京11区で、市民と野党の共同の力で下村博文氏にサヨナラを」と力強く訴え、参加者から大きな拍手が起こりました。

 カンパは6万8809円集まりました。以下参加者の感想を紹介します。「改札から出てきて立ち止まって聞いてくださった方、バス停の椅子に座り込んで聞いていた方、なんの集会ですか? と聞いて参加された方、自転車を止めて聞く方など、今までの街頭宣伝とは違った雰囲気でしたね。金権腐敗 下村NO! の思いはもっと広がるはず。弁士の語り口が皆違って、しかも短くそれぞれが良かったです。今後は、こうした集会をもっと多くの方に知らせる方法を考えましよう。(東京革新懇mailfaxニュースより)

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