“連続200回目”の記念すべき日決意新たに  神戸・中央区革新懇

 2004年9月から 毎月(3日)雨の日も風の日も、酷暑も雪の降る日も正月3日も1回も欠かさず200回目を迎えた7月3日、22人が雨の中元気に参加しました。(延べ1806人 署名4794筆)

「平和な未来のために、みんなで憲法9条守ろう」「改憲による時代逆行は許さない」「安倍改憲よりもコロナ対策を」のノボリ、一文字など目に見える工夫もしました。雨中でしたが、司会は共同センターが進行し、兵庫革新懇、医療関係、税理士、婦人、青年、共産党からリレートークで1時間近くアピールしました。

 中央区労働組合、平和友好団体、港革新懇などからの参加もあり、街に「改憲NO」の声を響かせました。三宮ダイエー前で雨除けの場所を少し提供して頂き大変助かりました。中央区革新懇はこの秋に「結成35周年記念の集い」を企画し、記念誌の発行も準備中です。

 又、2014年から取り組んで来ました、阪急花隈駅、阪神西元町駅のエレベーター設置の運動も実現し、稼働開始し住民から大変喜ばれています。 漁島 国弘さんから通信(神戸・中央区革新懇・事務局長)

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