郡山から沖縄に連帯  福島・郡山市革新懇

2月17日に開催しました「辺野古新基地建設、県民投票を考える郡山市民のつどい」は、会場いっぱいの150人が参加しました。会場募金は、78,652円集計され、支援募金として送金することができました。

琉球新報東京報道部長の滝本匠さんに「沖縄で起こっていること」と題して講演していただき、基地があることでの日常生活、アメリカ軍がすべてに優先で地方自治が問われていること、日米地位協定にその原因があること。今、沖縄県民がたたかっていることは、決して沖縄だけの問題ではなく日本国民全体の民主主義の問題であることなど、映像を使いながらわかりやすくお話しいただきました。

また、それに先立ち、県民投票連絡会共同代表の照屋義実さんと県民投票の会代表の元山仁士郎さんからのビデオメッセージを見ました。連帯の絆を強く感じるものでした。

この間郡山から2名の方が現地支援活動に派遣されていましたので、その報告も聞きました。

(郡山市革新懇事務局長・菅原信正さんからの通信)

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