千葉市若葉区で革新懇結成

5月12日、62人が参加して「国民が主人公への政治革新」をめざす若葉区民の会(通称『若葉区革新懇』)結成総会が開催されました。
今野一成さん(年金者組合若葉支部長)が司会を務め、主催者挨拶を木村忠彦さん(千葉大学名誉教授)、来賓挨拶を松本悟さん(千葉県革新懇代表世話人)、野本信正さん(千葉市議会議員)が「結成総会までの取り組みの経過報告」を行いました。
全国革新懇常任世話人・事務室長の乾友行さんに記念講演「市民が政治を動かす激動の情勢と革新懇の役割」を約一時間行って頂きました。統一戦線運動の新しい段階、今日の「市民と野党に共闘」の到達点の特徴、共闘破壊の企てとのたたかい、「市民と野党の共闘」の発展と革新運動について、など具体的で熱のこもった講演でした。
会則が提案され承認されたのち、世話人に25人の呼びかけ人全員、代表世話人に木村忠彦、野本信正、米元裕の3氏、事務局長に米元裕さん、事務局員5氏を推薦したいと提案され拍手で承認されました。設立宣言「明るく希望にみちた21世紀の日本をめざして」が提案され拍手で承認されました。活動資金カンパが訴えられ、3万円強が寄せられました。
「今後の取り組み」について米元裕新事務局長から、3つの共同目標を実現するために、1)国民生活を破壊する消費税の10%への増税に反対する運動を他団体と共同して進める、2)安倍9条改悪を許さないために3000万署名を市民の会などと共同して進める、3)憲法問題、日米安保条約などの学習会を計画する、4)県内・若葉区のさまざまな団体と協力して革新3目標の実現を目指す、5)全国・千葉県・千葉市革新懇のニュースなどの普及に努める、などが提案され、拍手で承認されました。最後に、角谷信一さんが閉会挨拶を行い、拍手でもって若葉区革新懇の結成総会の成功を祝福しあいました。(千葉県革新懇通信NO.162より)

一覧へ

カテゴリー

都道府県