24年5月号感想・おたより⑥

★大相撲夏場所がおもしろかった。若手が頑張っているので応援しています。推している貴景勝が休場になりさみしいですが、来場所に期待します。(兵庫県西宮市)

★原発を止めた裁判官樋口英明さんのインタビューを読み、深い見識に感銘を受けました。珠洲原発が、もし建設されていたら、福島原発を超える大事故になり、電力会社は破産し、国も広大な国土を放射能汚染で失っていたとし、「国と電力会社は、反対した住民に感謝すべき」という言葉が重く心に残っています。(札幌市)

★1面の革新懇インタビュー 樋口英明さんのお話は大へんわかりやすいものです。専門的知識や勉強をしていない普通の人の感覚で、原発がもっているダメな問題をわかりやすくお話されて、よくわかりました。地域の原発をなくす会の取組みでも、この記事を回して読んでもらおうと思いました。(京都府向日市)

★庭の草達は元気良すぎ。友達に頼んで草取りをして貰いました。花達が喜んでいます。もちろん私も。これからは、ちょっとずつしていきますね。(北海道滝川市)

★お酒を吞みたいと思えるかどうか、が私の健康のバロメーター。そこで一句。「病み上がり お猪口一杯 酒に酔う」(甲府市)

★①川柳「やい自民!裏がね―なら表出せ!」「万博は維新の威信で推進」「配転をハイクラス転職と聞き違え」「火の玉が火だるまになり火の車」(桶川のジョ―)。②意見「毎月浦和駅東口でJAL争議支援行動を私のアコとIさんのギター伴奏と歌で応援しています。先日は『翼を下さい』の後、『翼を高くかかげよ!』『あの空へ帰ろう』『勝利の朝を信じて』を歌いました。また、沖縄返還の日の宣伝行動では『月桃』『芭蕉布』を私のアコとYさんのギター伴奏で歌いました。その後、埼労連が宣伝行動をするというので以前も行った『全国一律サイチン音頭』を一曲歌ってアピールしました!」。③5月15日に合唱団員が勤めているデイケアセンターそよ風でアコーディオンサークルウィンドバスカーズのメンバー3名で演奏&歌う会を行いました。私はビートルズソングを二曲弾き語りして、二部の歌う会のリードを行いました。参加者は17名ほどでしたが、皆さん大きな声を出して歌い、とても満足そうな顔で会を終われました。(埼玉県桶川市)

★紙面を読んで頭をクリアにする。それから革新懇パズルを解いて一息入れます。今回のクロスワードは「れんかく」で悩みました。そんな鳥、いたっけ? 図鑑を取り出し、いたいた。なるほど。おもしろい。(埼玉県草加市)

★5月号の1面、樋口英明さんの記事をていねいに読みました。一番気になったのは、日本にある50数基もの原発です。ミサイルで原発を狙われたらもう一発で終わりです。政府は戦争の準備ばかりしていますが、戦争どころではない危険な存在をわかろうとしないというか、考えもしないというのでしょうか。バカげています。怒りです。(大分市)

★5月号は、1面樋口英明氏のインタビュー、4面地元大分のルポ、読みごたえがありました。自民党の裏金問題に端を発して、今国会では政治資金規正法についてばかりが報道されるが、その陰で経済秘密保護法や防衛省設置法などの改定が成立したり、農業基本法も改悪されてしまいました。いつものことながら、私たちの生活・国のあり方を決める法律について、報道が少なすぎる。マスコミの責任は大きいと思う。(大分市)

★原発の稼働によって「核のゴミ」が必ず発生することは、設計の段階からわかっているはず。この処理法が決まらなければ建設はできない、との判断が一番先になるべき。当たり前のことではないか。今の社会全体を見ても、問題を先送りして後で困惑するのが多い。つくる側が責任をもって対策を考えるべきではないだろうか。(福島県郡山市)

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