23年6月号感想・おたより⑨

★6月号4面の民青・中山副委員長さんの記事には、「青年は経済的な観点と平和への不安という二つの不安」が青年の変化を生み出しているとありました。青年の憲法集会に1500人が集うなど、確かにそうなんだろうなと思う一方で、そうした青年たちはどこで何をしているのだろうか? 私の周りではみかけないように思う。いろいろな要求闘争に青年のs参加を促す、そうした取り組みを進めていきたいと思います。(愛知県春日井市)

★6月号1面の西嶋弁護士のねばりづよいたたかいの熱情に感銘を受けました。4面の中山民青副委員長の鋭い分析にも共感しました。(高知市)

★6月号1面、西嶋弁護士のお話はとても心に残った。袴田さんを一刻も早く無罪に、ということはもちろん、他の冤罪を生まないためにも全面証拠開示を実現させること、冤罪救済の規定をつくることが重要。そして「報道は同情より反省を」の指摘は、報道にかかわる人にぜひ読んでほしいと思った。3面「思い出の食事」に大分の河村事務局長が登場♡。「180円」に驚きながら、うれしく読みました。(大分市)

★マイナカードで種々クレームが来ていますが、このカードで一番問題なのは、政府が国民を裸にしてしまうことです。財産か預金の一円まで政府が握ってしまい、財産権への侵害です。今でも重い税がより重い税となるのは明らかです。(山梨県甲州市)

★民青同盟が多くの仲間を迎えていることを知りました。貧困や将来への希望が持ちにくい社会のあり方が影響していると思います。(甲府市)

★いつも1面の革新懇インタビューに励まされます。6月10日、地域の国民救援会の総会で再審法の学習をしたので、今回の弁護団長のインタビューをよく理解できました。団長は間質性肺炎とのこと、無理せずお過ごしください。(山口県下関市)

★いつも1面のインタビューを楽しみにしています。6月号もとても勉強させていただきました。無実の人を犯人扱いしたマスコミの責任が重いとする指摘が心に響きます。(高崎市)

★6月号4面「二つの不安を抱え、社会変革の展望を求める青年たち」との中山さんの記事を読んで、19歳からの自分を思い出しました。20代前半の時、がむしゃらに同盟運動を展開し、多くの青年に民青への加入を訴えて70年代に大きく前進したことを。今は経済的・平和への不安などから、論理的に説明すれば民青に加入する条件があるとの訴えに感心しました。民青が「今、増えている」とのこと、社会変革の芽が育っていると理解できました。がむしゃらから、今は学ぶことを。(名古屋市)

★健康保険証を廃止してマイナカードに移行させる法案が通過しました。が、実施を強行すれば医療現場では大変なことになるでしょう! 顔認証機の前に立てない方、受付の窓口へは自力で行けない方が多いのです。自分の名前・生年月日を忘れている方もおられるのです。そういう状況がまったくわかっていない人たちが決めたことです。ますます高齢化が進む中、遅くない時期に破綻する制度です。しかし、それを待つのではなく、今から実施させない運動を進めたいものです。(兵庫県西宮市)

★マイナンバー制度の狙いは、「正確な税捕捉」「医療費適正化」だったはず。(長崎市)

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