2021年11月号感想・おたより②

★小松泰伸さんの「農業が未来日本をうらなう」という主張が総選挙では全面的に争いにならなかったのでは? 選挙の最中に報道された米価2年連続大幅ダウン、共産党は五年以上前からも「余剰分が暴落の原因だから切り離し隔離」との主張はつたわったのか? 検証が待たれますね。(宮城県利府町)

★各地で市民連合が大奮闘の総選挙。革新懇がもっともっと幅広く頑張ってほしいものです。今こそ、革新懇の出番です。(神奈川県横浜市)

★給付金の話題が出ているが、本当に必要とする方々に適切に給付されるようになることを切に望む次第である。(愛知県小牧市)

★ちょっとがっかりした選挙結果ですが、市民と野党の共闘がすすみ、一定の成果を生んだことは間違いない。それにしても、一政党の総裁選を大々的に報道しながら、市民との野党との政策合意や、その動き、内容をまったく報道しないマスコミは、本当におかしいと思います。(東京都江戸川区)

★総選挙の結果は、改憲勢力が増えて非常に残念です。9条改憲を許さない闘いを草の根から強めましょう!(神奈川県川崎市)

★謀略的な選挙戦術の自民政権。第1に野党が国会開催を求めているのに開かず強行解散したこと、第2にマスコミは自民総裁選劇に全面的に協力したこと、第3に野党共闘が進みいざ出陣という時期に緊急な解散をして国民に野党共闘から目をそらせたこと。おまけに反共攻撃も煽ったこと。コロナについては大阪知事をTVに連日連夜出演させて「やっている振り」の宣伝➡自公政権への不信感を維新にすり替える宣伝の片棒を担ったこと。等々危機的な状況から世論を維新で補完する戦術をとったこと等々です。今後、「市民連合&野党共闘」を根拠のない反共攻撃で共闘潰しの流れがつくられようとしていることに警戒しなければならないと思います。彼らが目指す憲法9条改悪や戦時立法である緊急事態の刷り込みも狙って参議院選挙と一斉地方選挙で憲法改悪投票に突き進む戦略と読めます。より幅広い革新懇運動を強めていかなければと思います。本紙11月号ひろばの岡崎さんの言葉にはげまされて小生も老齢で満身創痍ですが頑張りたい。(京都府京都市)

★11月号の1面は岡山大学の小松さんだった。以前「隠れ共産党宣言」の著書を読んだ時に、飾らないお人柄で正直な方だと思った。その後で、隠れることをやめて堂々と共産党支持になった経緯も、日本の農業や消費者の立場になって考えてのことだった。これから地球温暖化が進むと、自国民だけを養うだけでも食糧が足りなくなると予測される。そうすれば日本には食糧ははいってこなくなる。水も足りなくなるとさえ私は心配している。農業を支え、国土を守って来てくださった農家の方々が地方を支えてきたのだ。食糧主権を取り戻すためにも、古い体質の自公民政権から次こそ政権交代の政治にしていきたい。(静岡県静岡市)

★いつも巻頭言に登場する方は、真面目な、同意できる内容の話をされて、感心する。今回もしかり。(神奈川県横浜市)

★「思い出の食事」欄の「冬のテントで」を懐かしく読みました。私は夏山しか行ったことがありませんが、職場の先輩に引き連れられて、剣などに行きました。なつかしい思い出です。(京都府京都市)

★今回の選挙、野党共闘の効果はありましたが、結果的には惨敗。野党共闘の不徹底とか、共産党と組んだから穏健な保守層が逃げたなどとささやかれています。負けた原因を分析し、今後に生かして欲しいと願っています。(山梨県甲府市)

★市民と野党の共闘で政治のやり方を変えていきたい。そう思います。(佐賀県佐賀市)

★1面インタビューの小松泰信さんの言葉の一つひとつに相づちを打っています。明るく前向きにまたがんばっていこうと思います。(群馬県高崎市)

★小松泰信さんのインタビュー素敵でした♡。農林水産業分野のアピール、大きくしたいですね。(大阪府大東市)

★11月号1面、小松さんのお話(インタビュー)とても興味深かった。以前は全農の株式会社化を主張しておられたなんて…! 農業や漁業、第一次産業は命の源。今回の選挙ではほとんどとりあげられていなかった(と感じた)が、もっと真剣に政治(家)に訴えていくべき。小松さんの「言葉を届けて」に関連して→こんなことを革新懇新聞あてに書くのもなんだけれど、全体的に今回の選挙、「政権交代」の言葉を使いすぎだった気がする。目的は政権交代ではなくて、「私たち(国民)の暮らし・未来を守る」こと。そのための「政権交代」。そんなことはわかっている!はずだけれど、メディアでのとりあげ方もあって、広くには「あ~政権とりたいのね。結局、政治って権力争いよね~」的にうけとられたのでは、と思います。日頃の革新懇の行動のように、一つ一つの願いに寄り添い行動することが何よりも(選挙活動よりも)大切かと。(大分県大分市)

★総選挙開票の日、本当にガッカリしました。ショックでした。しかし、分析されたものを読んでいるうちに、共闘の大きな成果を知りました。来年の参院選で逆転させたいです。(兵庫県姫路市)

★雪のことを六花とも。なるほど立夏はよく知られているが…。六をりくと読むのはよく知っていたつもり。クイズって面白いですね。いつもいい記事ありがとう。(岩手県宮古市)

★十万円給付、これは税金を使った一部政党の参院選に向けた買収である。また、給付上限に対する自公の駆け引きなるものも茶番劇そのものであり、国民を愚弄している。(山梨県甲府市)

★11月号の「総選挙の結果を踏まえての声明」(全国革新懇代表世話人会)と、1面の小松泰信さんインタビューを読み、新たな決意で「豊かな、ブレない共闘」(小松氏)、「来夏の参議院選挙で『市民と野党の共闘』をさらに前進させ」(声明)るためにがんばりたいと思います。(長崎県長崎市)

★農業も野党の共闘も最大の課題は後継者の育成・確保です。(岩手県花巻市)

★「第49回総選挙の結果を踏まえての声明」に全く同感です。寒風に負けず新しい夜明けを(東京都日野市)

★ほし柿を150個ほどつるしました。渋柿なのに、太陽の光で甘くなるのは、とてもうれしい。甘柿とは違った味がします。(佐賀県多久市)

★選挙が終わりました。まだその結果を素直に受け入れられませんが、4年前と比べて、自公補完勢力は比例の得票も議席も減らし、立憲野党共闘勢力は得票も議席も増やしていることが分かりました。ここに大きな確信を持ちたいと思います。「野党共闘は失敗だった」という攻撃をはねのけ、より魅力や信頼感のある共闘に発展させたいと思います。統一候補を擁立できなかった選挙区にはそれぞれの事情があると思います。一本化していたら勝てたという保証もありません。日常の一つひとつの宣伝行動や学び・つどいなどの具体的行動を共に取り組む姿を通して有権者の理解や支持を得ることだと思います。(岐阜県多治見市)

★私の父はもう45年も前ですが、10月10日に亡くなりました。その日は庭の大きな金木犀が満開で、あまい香をただよわせていました。毎年、金木犀が咲くとやさしかった父を思い出します。ことしは選挙戦の中で毎日ビラ配りやスタンディング、折り合わせ会議、電話かけと連日いそがしくしていて、20日ころ、アレッ!今年金木犀咲かないなあ。去年、庭木の剪定が遅かったからなのかナと思ったら、金木犀が青い葉をかき分けるごとく卵色の黄色い花をいっぱいつけて咲いているのを見つけた。これは異常気候のせいなのではないだろうかと思った。11月になってやっと秋になった。地球の温暖化を目の当たりにしたようだった。このままCO2の排出量が続いたら地球は人の住めない星になってしまう。選挙でも若い人たちがこの問題に関心を持って環境問題の解決をめざす公約を掲げている日本共産党に注目していることに力をもらっています。(兵庫県加古川市)

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